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性的虐待・レイプ被害の癒しについてお話しています。
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不快な頑張りと快い頑張りとの違い
 自分で自分の人生に責任を持って切り開く力がないから 人に甘えたのではなく、自分の限度を知って 人から救われることもあるのではないかな?

自分なりに努力をし、必死に必死に頑張ってみた

それでも、不安や、悲しみや、怒りや、悔しさや、寂しさを、抑え 抱え込んでしまったままでいるのであれば

それは、不快な頑張りでしかないのかもしれない?


★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★


今年度 務めてきた小学校のPTA役員も、あともう少しで終了です♪


PTA広報誌を年2回発行するという委員会の委員長でした。


大変な委員会だということも聞いて、昨年 今頃の私は・・・

プレッシャーで頭がパンパンに はち切れそうでした。


広報誌を発行するって?なにっ?

どうやって進めていけばいいの?

どう委員会を回していったらいいの?


と、夜な夜なパソコンと向き合い考えすぎて眠れなくなり、活動内容を知れば知るほど不安で、1人で完全に病んでいました〜(;´∀`)


それでも、少しでも役に立てたら嬉しいので放棄はしたくないものなんですね。


そんな中、不安という感情と一緒に知ったのは「私が1人でやれることには限度がある」という事でした。


そして、そこからは!不快な頑張りではなく、快い頑張りに変わっていったように思います。


委員の皆さんに「どうぞ ご協力をお願いします。」とお願いしました。


すると、14人 誰一人欠けることなく、快く意欲的にどんどん活動を進めてくださったのです。


(о´∀`о)
私はその姿から救われ、勇気をいただいて、楽しく自分の役をやり切ることができました。


人が集まって協力し、1つのものを作り上げていく力は本当に大きなものですね。


1年間共に活動をしていると、チームワークもバッチリで解散するのが勿体ないくらいでしたよー。


最後の委員会では、「1年間やってよかった」「楽しかった」「頑張ってよかった」という声がいっぱいでした。


終えてしまうのも名残惜しいもので、なかなか帰らず話し込むのも最後まで誰1人欠けずに、チームワークバッチリ!(笑)





不快な頑張りではなく 快い頑張りを♪

小学校で、親も学ばせていただけた1年となりました。


自分の限度にも勇気を持って素直になること

(о´∀`о)大事ですよね。


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〜メンタル心理こころの声〜
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