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性的虐待・レイプ被害の癒しについてお話しています。
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自信をなくしたとき・・・
中学生になった娘へ

いま想うことがあったので書いてみようと思いました。


3年前のこと

あの時、あなたは自分の能力や価値を信じられなくなってしまう出来事があったね。

それは、あなたにしかわからない大きな悲しみだったね。

7年間必死に頑張って耐えてやってきたことだった。

その努力をいつもお母さんは横で見ていたよ。

でも、あの時 自分は人に負けたと思ったね。

仲間からの言葉に悔しくて悔しくて必死に耐えて膝を抱えてうつむいていたね。

「そんなに苦しまなくていい。もう、諦めてもいいんだよ。」というお母さんの言葉に必死で泣いて抵抗したね。

「わたしは絶対に諦めない!」
そう言って、誰よりも頑張る時間を増やして必死で食らい付いていたね。

でも、あなたが頑張れば頑張る程に仲間も追いかけてきたよね。

到底勝てることはなかったね。

頑張って誰よりも努力すれば勝てる?と、あの時は信じていたんだよね。

そして、1番苦しくて辛くなっていったね。

あなたはあの時に自分の限度を知ったよね。

自分がやりたいと決めたことは、何があってもやり続ける力のある人だとお母さんは1番知ってるよ。

でもね、あの時

「もうやめる・・・」

その一言を聞いておかあさんがあの時どれ程嬉しかったかは、今だから言うね。

もう苦労なんてしなくていいんだよ。

その闘いがどれ程 無意味なのかを早く知って欲しかったよ。


だけどその後…酷く自信をなくしてしまったんだよね。

悲しい…悔しい…と言って、一緒に何度も泣いたね。

あれは本当に苦しかったよね。

でもね

「必死で努力してもどうにもならないことがあるんだよ。苦しむことじゃなくて楽しむんだよね。」

そう言って笑って私に教えてくれた時は、本当に誇らしかった。

ここまで言えたのも沢山の大人たちがあなたに教えてくれたからだね。

そして、何よりあなたが経験してきたからだよ。

あれから3年…あなたは苦しい努力をしなくなったね。

まだまだ比較されるのが怖くて、一人でこっそり楽しい努力を続けてきたね。

そして今、「自分の得意とする能力をもっともっと外に出していきなさい」と助言されたんだよね。

それは、あなたにとっては大きな大きな勇気だったね。

そして、外の世界でも自分の能力が必要とされる場があると知ったよね。

「私じゃないみたい・・・^^私スゴいみたい・・・」

自信をなくした悲しみを知っているからこそ、自信を取り戻せた今が嬉しいね。

誰にでもどんな子にもある自分の力

これから外の世界でもどんどん活躍させていいんだよ。


正しくて素晴らしいスゴい有名人になってとは言わないよ。

ただ、これからも自分らしく笑っていてね。

お母さんは楽しみです。


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〜メンタル心理こころの声〜
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