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性的虐待・レイプ被害の癒しについてお話しています。
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赤色という虐待の映像イメージ
皆さんは「幼少期に性的虐待を受けた」と聞いて、その人にどのような印象を持ちますか?


「かわいそうな人生の人」

「ネガティブで暗い人」

「辛そうな人」

「改善の難しい重いトラウマを抱えている人」

「助けてあげたい・・・」


様々に思うことがあるかもしれませんよね。

それは、また人それぞれでポジティブに捉える人もいるかもしれません。

でも、大抵はネガティブで重〜い重〜い反応なのではないかと思います。

(ノ´∀`*);

そして、もしかしたら…それはどこかでついたあなたのイメージかもしれないですよね。


例え過去に虐待を受けていたとしても、それはその人の全てではないですよね。

ほんの1部です。


一度そのネガティブなイメージを横に置いて、その人を見てみるとよくわかってきます。


想像を絶するほどの美しい人

想像を絶するほどの可愛い人

想像を絶するほどのユーモアセンスのある人

想像を絶するほどの共感力の高い人

想像を絶するほどの安心感を与える人

想像を絶するほどの感情が豊かな人

想像を絶するほどの愛情に溢れる人

想像を絶するほどの芸術センスのある人

想像を絶するほどの陽気な酒好きとか…?


(ノ´∀`*)笑

何ら変わらず、人それぞれに素敵な部分がありますね。


それと同様に、本人は尚更にその虐待を受けた自分のネガティブイメージが強く大きく脳についています。

そして、自分の素晴らしい部分も信じられなくなってしまうこともありますよね。

それは当然なことだと思います。

特に、感性が豊かで映像のイメージ力が高い人はネガティブな映像が強く残っているかもしれません。

特に多いのが赤色のイメージです。
そして、残虐でグロテスクなものだったり、ホラーのようなものだったり、現代美術にあるような奇妙で何かよくわからないようなものがついてしまっていることがあります。

それは誰が見ても心地好くないですよね。

誰だって気持ち悪いし、なんだか怖くて怖くて見たくないですよね。

私は、1人でお化け屋敷に入れと言われても絶対に!躊躇します。嫌です!

「虐待の記憶をなかなか見れない」
それは起こっていて当然のことだと私は思います。

なので「まだ過去のことを引きずってるのかー?」と、例え人から思われたとしても、怖いものは怖いです。

感情もそうかもしれませんが、特に芸術関係のお仕事をされていたりそこに秀でている方は映像が癒しのブロックになっているかもしれません。


赤色に対するイメージも人それぞれなのかもしれませんね。

元気になる?オシャレな色だというイメージが強い人もいますね。

でも、赤色は血の色…残虐…虐待…警戒などとイメージしてしまう人も多いです。


なので、私は仕事中はそれを連想させる赤い服は着ないです(*^-^*)♪

爪も・・・・


ほらほらっ(*^-^*)ピンクです♪
(あらっ?(^ー^;Aちょい赤)


そこに心理療法もさせてもらっていますが、同じような経験をしている私と会って話すことで、虐待の映像や感情イメージが変わって癒しが進んだと言っていただけたりします。

ありがとうございます。嬉しいです。

(*^-^*)比較的いつも
のんびりまったり笑っているので

よければですが、私を試しに使ってみてくださいね。


是非ぜひ


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〜メンタル心理こころの声〜
http://kokoro-no-koe.com/




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