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性的虐待・レイプ被害の癒しについてお話しています。
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自分なりの「好き」を見つけるには?
年齢を重ねる毎に とても面白いと思えることが増えてきた。


この人は面白い と思える友人が増えてきた。



学生時代は、皆 同じ教室で同じ机を並べ 同じ椅子に座り 同じ方向を向いて座っていたはずだった。


テストの合計点が何点で、優越感を感じ 劣等感を感じ


私は数学が得意で○○ちゃんは英語が得意


私は社会が苦手で○○ちゃんは理科が苦手


などと、限られた狭い範囲の中で人との違いを認めあっていた。


何もそれが悪いことだとは、私は今もあまり思わない。


皆 同じような環境の中でも 人との違いを知り少しずつ学んでいたのではないかな?とも、思う。


私も、周りからは「自由すぎる人」「変な人」とも言われてきた。


それは今でも変わらないけれど、私からすれば正直なところ 皆違う人(変な人)だったのだ。


だけど、違いを知りながらも 同じ環境の中 ずっと疑わずに信じていたことがある。


おそらく、この先 友人 皆が中学を卒業し 高校を卒業し 大学を卒業し 就職し 普通に結婚し 親となり 温かい家庭を持つのだと・・・・。


それが幸せなんだと・・・・。


自分にはそんな幸せな道は信じられないと思っていた人もいるかもしれない。


だけど、それが一般的なよくある幸せで 大抵の人がその道を歩むと思っていたのではないだろうか?



そして、直ぐにその妄想は裏切られた。


いま、周りを見渡せば 誰一人として同じ環境の友人などいない。


様々な道を生きてきた。


あの頃みていたそれぞれの違いが、やけにちっぽけに思える。


はっきりと「好き」の違いがわかる。


くっきりと「幸せ」を感じる場所も違う。


それを批判したり、自分のものを押し付けたり、人に流されたりもしない。


(生きてきて「好き」がはっきりしてきたので、「嫌い」もはっきりしてきた)


あの頃とは違うそれぞれの道だったからこそ、自分なりの「好き」を自分で見つけてきたように思う。

おもしろい。



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〜メンタル心理こころの声〜
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