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性的虐待・レイプ被害の癒しについてお話しています。
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ただそこにあるよ あっていいんだよ(体験談)
体験談をいただいています。
ありがとうございます。
本当に嬉しく思います。

もし今、辛い経験をされて悩んでいる人がいたとしたら、何かを感じてもらえたらという気持ちも込めて皆さん書いてくださっています。

表向きは カウンセリングの体験談なのですが、その中で、私からは表現できない言葉たちからメッセージが伝わってきます。

実際、体験談を読ませていただいて楽になれた(*^-^*)と、お話しをいただくこともあります。

よければ、読んでみて下さいね。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓

私は幼少期のある時期から、いままでずっと生きづらさを抱えて生きてきました。

最近まで自分がその生きづらさの中にいることにも気づいていなくて、家族への葛藤(特に母親)、人とのコミュニケーションで過度に緊張すること、自分をうまく出せないことが自分の弱さのせいだと劣等感にさいなまされてきました。

何が苦しいかもわからず、向き合うこともせず、アップダウンを繰り返していました。

20代のころは過食症となって心が黄色信号を送ってくれていたのに気づかないように無理やり世間一般の、または親や友人の、会社の、周りの求める理想像を感じ取ってそれに近づくべく自分というものを捻じ曲げて生きてきたように思います。


そのように生きてきた中で、35歳でバセドウ病が見つかりました。

はじめて自分が無理をしてきたことに気づかせてもらい、ようやく自分と向き合うようになりました。

そして、今までずっと蓋をして記憶から消し去りたかった過去、幼少期に兄から性的いたずらをされていたことが、フラッシュバックするようになったのです。

その苦しい日々のなかで、曾根さんと出逢わせていただきました。

「メンタル心理こころのこえ」さんのホームページの淡くやさしい色合い、曾根さんの書かれる丁寧で真摯な文章に惹かれて、またご自身がつらい経験をされてこられたことを知って、この方にならお話しできそう、お話し聞いてもらいたい、そう感じてセラピーをお願いすることになりました。


ロング・カウンセリングセラピーコースを受けさせていただいて、お話しを聞いていただいたり、ヒプノセラピーを受けさせていただいただきました。

曾根さんは、緊張がほぐれて本当の私がでてくるまで、本当に真摯に向き合ってくださいました。

それだけでも嬉しくて感謝でいっぱいなのですが、曾根さんに、いままで誰にも理解してもらえなかった自分でも訳が分からなかった苦しさを、生まれて初めて理解して、わかってもらえたのです。

そして共感できる部分は本当に共感してもらえたこと、そうでないところは本音で正直に気持ちをおっしゃってくださったこと、まっすぐに向き合ってもらえたこと、それだけで、涙がでるくらい嬉しかったです。
生きててよかったと思いました。

また、お話ししていただくなかで、自分が生きづらかったことの今までまったく気づかなかった原因もはじめて知ることができました。

うまくいきていけないこと、色んな要因も手伝っていたのですね。

小さなころの私が悲鳴をあげていました。母への葛藤の原因も、色んな角度から見させてもらいました。


なにより、曾根さんに共感していただいたこと、自分の中の心の奥底の蓋をしていたものをすくいとって、ただそこにあるよ、あっていいんだよ、と自分のことをもうどんなに変人でも否定しなくて変えなくていいんだ、と気づかせていただけたことに 心がすっと軽くなりました。

まだまだ始まったばかりですが、ようやく自然な自分にもどる旅のスタートラインにつけたような気持ちです。


セラピーを受けさせていただいてから、自分の生きづらさを見つめ、
ようやく偽りない自分を、ただそこにある自分、そのままを感じれるようになってきたように思います。

今はまだ、一人でいるときしかそれを発揮できていませんが、
人への恐怖心がぬぐえなくて、心を閉ざしがちですが、
そんな自分も否定せず、そんな自分を自分だけはわかってあげて、好きなことをして、人様にも頼らせてもらって、
素直に生きていけたらと思うようになりました。

いつか、もとの自然な自分にもどれたら面白そうだなあと思います。


こう思えるようになったのも、曾根さんにお逢いできたおかげです。心から感謝しています。
またお会いできたら嬉しいなあぁと勝手に思っています。

少し遠くからですがお元気でいらっしゃること、こころより祈っています。
拙い文章、読んでくださりありがとうございました。




他県から来てくださった彼女と私との初めての待ち合わせ場所は藤枝駅でした。

その際に 電話で連絡を取り合ってお会いする約束だったのですが、ひょんなことから電話が繋がらなかったのです。

まだ お互いが顔もわからないままで 会えずに、こんな見ず知らずの土地で一人ぼっちになっていたら不安だろうに…と、私は 回りをキョロキョロして見たのを覚えています。

でも、一瞬ですぐにわかりました。

なぜなら、彼女は道行く人の中で輝いてみえたのです。

悪い意味ではなく、決して目立つような外見でもなかったと思います。

わからない人にはわからないかもしれない

もしかすると本人はまだ気づいていなかったのかもしれない

でも、本当は会う前からもずっとずっと輝いていたのですね(*^-^*)♪

「ただそこにあるよ あっていいんだよ」

貴重な体験談をありがとうございます。




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〜メンタル心理こころの声〜
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