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性的虐待・レイプ被害の癒しについてお話しています。
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人と自分を同じと考えるよりも、自分と人は違うと知ることの方が大事ですね。


うちの愛犬のラブラドール(大型犬)の『すず』も、生まれて9ヶ月になりました。


やっと!家族に対しても、同居しているトイプードル(小型犬)の『くー』にも、急に飛びついたりしてはいけない!と覚えてきたところです。


それまでに何度、私は青アザをつくったことか!
(゜ロ゜;ノ)ノ


『すず』は遊んでジャレているつもりでも、大型犬の力はスゴいものですねー。


いきなり!突進してきて、私は鼻血を2回も出しましたよ。
『くー』は、捻挫を1回しています。
(;´∀`)笑


『すず』は大きなタイプのようで、体の大きさはもう成犬とほとんど変わりません。



そして、今週の日曜日は『すず』と『くー』を連れて初めてのドックランへ行ってきました。


それはもう、他の小型犬や飼い主さんに急に突進しないかとドキドキでしたよ。


大型犬の子犬を、外の犬社会にノーリードで出す飼い主の気持ちを初めて味わってきました。


ラブラドールは犬も人も大好きですが、なにせ9ヶ月なので暴れん坊大将軍!
(;´∀`)


『くー』には厳しく叱られて上手に距離をとるようになったのですが、ドックランには暴れん坊の大型犬を知らない小さな犬たちもヒョコヒョコと遊んでいるのです。


だいじょうぶかな……


そんなふうに思っていると、ちょうどラブラドールの成犬10頭程の飼い主さん達が集まって寄ってきてくれたのです。


同じ犬種の子犬を育ててきた飼い主さんだからこそ、気持ちもわかってくれたのですね。


成犬たちも、暴れん坊の『すず』を上手に仲間にいれてくれました。


老犬のラブラドールは、寝そべってその騒ぎを遠くで見守る貫禄です。


『すず』が来たことで、『くー』も大型犬の仲間にいれてもらえるように変化していました。

性格も以前より、よい意味で自分中心でいられるようになったのがわかります。


私も飼い主さん達からラブラドールの扱い方や、子犬の時期の爆笑ネタを聞かせてもらい、犬種の特徴だと知れて安心感でいっぱいになりました。


が!


気を許しているうちに、やっぱり!『すず』はやってしまいました。

遠くでヒョコヒョコと遊んでいる小型犬の集まり目指して〜! !
突進〜! !


その瞬間、ラブラドールの飼い主さん達の一斉に発された「いけないっ!!」「待てっ!」

という、指示も虚しく響き……


遠くでは、小型犬の飼い主さん達の悲鳴が〜! !
(゜ロ゜;ノ)ノ


「申し訳ございません」…………………。


『すず』は、小型犬ともジャレて遊びたかっただけかもしれませんが……

やっぱり犬社会も、自分とは違う犬種がいることを学ばないといけませんよね。


小型犬にしてみれば、これでは思いっきり境界を踏み込まれていますね。

恐怖の何者でもありません。



『すず』は、頑張ってもトイプードルにはなれないし、なる努力はしなくてもいい。


でも、違う犬種がいることを知るだけで上手くいく。


違うと知って付き合っていくからこそ、存在も生まれる。


自分と同じだと思い込むと苦しいよ。


親子も人間関係もすべて同じですね。



私も犬に例えるなら、ラブラドールのような人種?!だと自分では思っています。

(*^ー^)ノ♪

「うん、知って学べば大丈夫!」

なぜか『すず』に自分を重ねてみてしまった1日となりました。



やっぱりみんな縛られないで

そのままがいちばんいいですね。
 

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