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性的虐待・レイプ被害の癒しについてお話しています。
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ネガティブな感情を解放したら♪成功した?!
昨夜は、アロマヨガの教室に行ってきました。


そこで、片足を上げるポーズが全くといっていい程に出来なかった私・・・・。

それは見るも無惨な姿・・・・。

やばい(;゜∇゜)
足の筋力低下か?!

まずい(;゜∇゜)
老化現象か?!

と、少し落ち込みつつも
何だかんだと楽しんできました。


終了した後には…

お腹の辺りで感情を溜め込んでいる感覚があったので、そのネガティブな感情をEFTで自己処理もしてみました。

そして、感情を解放した後に、何故か?!ふとあの片足を上げるポーズに再チャレンジしてみたくなり、トライしてみると・・・・

(о´∀`о)嘘のように
ピタリッと静止?

出来てる!じゃないですか!

何時間でもそのままのポーズでいられそうな安定感♪

本当に不思議な程でした。


私はその時、改めて思いました。

感情を溜め込んでいると、こんなにも体のバランスを崩すんだな…。と。

(私の溜めていたのは、気づかなかった日常のクスッと笑えそうな小さな感情だったのにもかかわらずですよ…)


おもしろいですね。

そして、ヨガ興味深いっ。



下 : ヨガのゆりこ先生
上 : アロマのゆりこ先生
中 : 片足あげられなかった人



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〜メンタル心理こころの声〜
http://kokoro-no-koe.com/



posted by kokoronokoe ★^ ^★ | 05:00 | こころの声 | - | trackbacks(0) |
トラウマの回復には体の感覚に意識を向けてみる
体の感覚に意識を向けて その感覚と仲良くなることを含む行為が、心と脳に大きな変化をもたらし、それがトラウマからの回復につながる。


これは本当にそうだなーと、思います。

私自身にもそんな実体験があります。

体で感情を感じ 認識できるようになると、本当に自分が望む生き方を選択できるようになります。

セラピーの中でも、体で感情を感じる練習をすることがあるのですが、
先週は 、ちょうどそんなご報告を続けて聞かせてもらいました。

(*^-^*)実感できると嬉しいものですよね。


ということで!

今日は、私も生活の中でも体の感覚に意識を向けて♪
ストレッチをやってみようと思います。

愛犬の散歩も、足の裏の感覚をガシガシ感じながら歩いてみようかな…



(↑すずちゃん 目んめくそと鼻水が!?笑)

ヨガも効果が高いといわれていますよね。

「トラウマ治療」なんていわれると、重くて…病気みたい…
何だか本気で病み続けそう…

日常の中で出来ることを楽しんで♪
みんなでよりよく生きていきたいですね。

いつもありがとうございます。


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〜メンタル心理こころの声〜
http://kokoro-no-koe.com/




posted by kokoronokoe ★^ ^★ | 12:30 | こころの声 | - | trackbacks(0) |
ただそこにあるよ あっていいんだよ(体験談)
体験談をいただいています。
ありがとうございます。
本当に嬉しく思います。

もし今、辛い経験をされて悩んでいる人がいたとしたら、何かを感じてもらえたらという気持ちも込めて皆さん書いてくださっています。

表向きは カウンセリングの体験談なのですが、その中で、私からは表現できない言葉たちからメッセージが伝わってきます。

実際、体験談を読ませていただいて楽になれた(*^-^*)と、お話しをいただくこともあります。

よければ、読んでみて下さいね。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓

私は幼少期のある時期から、いままでずっと生きづらさを抱えて生きてきました。

最近まで自分がその生きづらさの中にいることにも気づいていなくて、家族への葛藤(特に母親)、人とのコミュニケーションで過度に緊張すること、自分をうまく出せないことが自分の弱さのせいだと劣等感にさいなまされてきました。

何が苦しいかもわからず、向き合うこともせず、アップダウンを繰り返していました。

20代のころは過食症となって心が黄色信号を送ってくれていたのに気づかないように無理やり世間一般の、または親や友人の、会社の、周りの求める理想像を感じ取ってそれに近づくべく自分というものを捻じ曲げて生きてきたように思います。


そのように生きてきた中で、35歳でバセドウ病が見つかりました。

はじめて自分が無理をしてきたことに気づかせてもらい、ようやく自分と向き合うようになりました。

そして、今までずっと蓋をして記憶から消し去りたかった過去、幼少期に兄から性的いたずらをされていたことが、フラッシュバックするようになったのです。

その苦しい日々のなかで、曾根さんと出逢わせていただきました。

「メンタル心理こころのこえ」さんのホームページの淡くやさしい色合い、曾根さんの書かれる丁寧で真摯な文章に惹かれて、またご自身がつらい経験をされてこられたことを知って、この方にならお話しできそう、お話し聞いてもらいたい、そう感じてセラピーをお願いすることになりました。


ロング・カウンセリングセラピーコースを受けさせていただいて、お話しを聞いていただいたり、ヒプノセラピーを受けさせていただいただきました。

曾根さんは、緊張がほぐれて本当の私がでてくるまで、本当に真摯に向き合ってくださいました。

それだけでも嬉しくて感謝でいっぱいなのですが、曾根さんに、いままで誰にも理解してもらえなかった自分でも訳が分からなかった苦しさを、生まれて初めて理解して、わかってもらえたのです。

そして共感できる部分は本当に共感してもらえたこと、そうでないところは本音で正直に気持ちをおっしゃってくださったこと、まっすぐに向き合ってもらえたこと、それだけで、涙がでるくらい嬉しかったです。
生きててよかったと思いました。

また、お話ししていただくなかで、自分が生きづらかったことの今までまったく気づかなかった原因もはじめて知ることができました。

うまくいきていけないこと、色んな要因も手伝っていたのですね。

小さなころの私が悲鳴をあげていました。母への葛藤の原因も、色んな角度から見させてもらいました。


なにより、曾根さんに共感していただいたこと、自分の中の心の奥底の蓋をしていたものをすくいとって、ただそこにあるよ、あっていいんだよ、と自分のことをもうどんなに変人でも否定しなくて変えなくていいんだ、と気づかせていただけたことに 心がすっと軽くなりました。

まだまだ始まったばかりですが、ようやく自然な自分にもどる旅のスタートラインにつけたような気持ちです。


セラピーを受けさせていただいてから、自分の生きづらさを見つめ、
ようやく偽りない自分を、ただそこにある自分、そのままを感じれるようになってきたように思います。

今はまだ、一人でいるときしかそれを発揮できていませんが、
人への恐怖心がぬぐえなくて、心を閉ざしがちですが、
そんな自分も否定せず、そんな自分を自分だけはわかってあげて、好きなことをして、人様にも頼らせてもらって、
素直に生きていけたらと思うようになりました。

いつか、もとの自然な自分にもどれたら面白そうだなあと思います。


こう思えるようになったのも、曾根さんにお逢いできたおかげです。心から感謝しています。
またお会いできたら嬉しいなあぁと勝手に思っています。

少し遠くからですがお元気でいらっしゃること、こころより祈っています。
拙い文章、読んでくださりありがとうございました。




他県から来てくださった彼女と私との初めての待ち合わせ場所は藤枝駅でした。

その際に 電話で連絡を取り合ってお会いする約束だったのですが、ひょんなことから電話が繋がらなかったのです。

まだ お互いが顔もわからないままで 会えずに、こんな見ず知らずの土地で一人ぼっちになっていたら不安だろうに…と、私は 回りをキョロキョロして見たのを覚えています。

でも、一瞬ですぐにわかりました。

なぜなら、彼女は道行く人の中で輝いてみえたのです。

悪い意味ではなく、決して目立つような外見でもなかったと思います。

わからない人にはわからないかもしれない

もしかすると本人はまだ気づいていなかったのかもしれない

でも、本当は会う前からもずっとずっと輝いていたのですね(*^-^*)♪

「ただそこにあるよ あっていいんだよ」

貴重な体験談をありがとうございます。




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〜メンタル心理こころの声〜
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posted by kokoronokoe ★^ ^★ | 15:00 | こころの声 | - | trackbacks(0) |
自信がついた(体験談)
体験談をいただいています。

よければ、読んでみてくださいね。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓


記憶を辿って、メールでのやりとりを見ましたが、こんな自分だった?と
思いました。
そう言えばこんな事あったね、と。別人かと思うくらいです。


カウンセリングの発端は、別のカウンセリングを受けて、何か違うと感じた事でした。

表面的には解決する感じでしたが、何か心の奥底までには届いていない感じがしました。

元々幼少期から身体虐待、心理的虐待を受けて育ち、感じた感情を無理やり押し込めて
いつの間にか、ごまかす自分がいて、時に怒りの感情に晒されて、周りに八つ当たりし、
罪悪感を感じて、将来にものすごい不安感、絶望感すらありました。

ちょうど生活環境の変化があった時なので、これからの人生なんだから変わろうと思い
カウンセリングの申し込みをしました。

カウンセリングの当初はとにかく、ここの奥底に秘めた感情に向き合うのが嫌で、一進一退を
繰り返していましたが、ちょうど問題が起きた時に忘れもしないカウンセリングセラピーの3回目の時の
EFTを受けた時に何か心の中が少しずつですが、解決の方向へと向かっていくのを実感しました。


それからは、セラピーをせずにカウンセリングだけを受けて、何か問題が起きた時はすぐに報告をして
必要に応じてカウンセリングを受け、一つ一つ解決していきました。

そして、自分が障がいを持っていることが、長年のくさびのように体にがんじがらめのように巻き付いていましたが、
今では、そんなに気にならないし、気にならないのもきっと自分の中で受け入れがされたからだと思います。

最近は、なんでも自分でやってみて、できる自分がものすごく好きになり、初めての場所や初めて人に会うときも
過剰に緊張していましたが、最近はさほど緊張しなくなりました。

おそらく自分の中で自信がついたからだと思います。




通常は2〜3回のカウンセリングセラピーを受けられ終結される方が多いのですが、節目節目に ご自身で選択して来てくださっている方もいます。

こうして、ご一緒させていただけることも本当に嬉しいです。

本来持っている心の温かさが、深みを増したように 私は思いました。

他人の生き方ではなく 自分にとっていい生き方の選択をしていかれる度に、彼の魅力がより輝いていくようです。
素敵です。


体験談をありがとうございました。
お気持ちを嬉しく思います。

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posted by kokoronokoe ★^ ^★ | 15:00 | こころの声 | - | trackbacks(0) |
催眠療法中にセクハラ?!
今日のカウンセリングは、男性のクライアントさんでした。

そこで!起こったハプニングです。

それは、催眠療法中に起こりました。

今日は、昨日の台風も過ぎ 暑いくらい晴れていたのにもかかわらず、その最中 突然 暗くなり 雷が鳴り出したのです。

私は、誘導をしながらヒューヒューと横なぐりに降っている突然の雨を窓越しに見ながら・・・

この豪雨の騒音の中 クライアントさんは集中できているかな?

と、気が気じゃありませんでした。

それでも、順調に進んでいるようだったのでホッと 一安心(*^-^*)!

そこからは私も集中していったのですが・・・・





突然 「ピカッ」「ドーンッ」
ものすごい光と音の雷がっ!

近くに落ちたのです。


その瞬間!

「ひゃーっ\(>_<)/」

気づけば、私はその男性クライアントさんの手をガッツリ握りしめていたのです。

普段は、室内にいれば雷ごときでそれほどビックリもすることもないはずなのに・・・・

集中していたからでしょうか?

本当にビックリして

思わず(ノ´∀`*)

「ぎゅっ」


本当に本当にごめんなさい。

決して!セクハラではありません。



という、今日は思い出に残りそうな熱い熱いカウンセリングになりました。


悪天候ハプニングの中でも晴天になり帰ってくださって、本当にありがとうございました。


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〜メンタル心理こころの声〜
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posted by kokoronokoe ★^ ^★ | 23:30 | こころの声 | - | trackbacks(0) |
自分なりの「好き」を見つけるには?
年齢を重ねる毎に とても面白いと思えることが増えてきた。


この人は面白い と思える友人が増えてきた。



学生時代は、皆 同じ教室で同じ机を並べ 同じ椅子に座り 同じ方向を向いて座っていたはずだった。


テストの合計点が何点で、優越感を感じ 劣等感を感じ


私は数学が得意で○○ちゃんは英語が得意


私は社会が苦手で○○ちゃんは理科が苦手


などと、限られた狭い範囲の中で人との違いを認めあっていた。


何もそれが悪いことだとは、私は今もあまり思わない。


皆 同じような環境の中でも 人との違いを知り少しずつ学んでいたのではないかな?とも、思う。


私も、周りからは「自由すぎる人」「変な人」とも言われてきた。


それは今でも変わらないけれど、私からすれば正直なところ 皆違う人(変な人)だったのだ。


だけど、違いを知りながらも 同じ環境の中 ずっと疑わずに信じていたことがある。


おそらく、この先 友人 皆が中学を卒業し 高校を卒業し 大学を卒業し 就職し 普通に結婚し 親となり 温かい家庭を持つのだと・・・・。


それが幸せなんだと・・・・。


自分にはそんな幸せな道は信じられないと思っていた人もいるかもしれない。


だけど、それが一般的なよくある幸せで 大抵の人がその道を歩むと思っていたのではないだろうか?



そして、直ぐにその妄想は裏切られた。


いま、周りを見渡せば 誰一人として同じ環境の友人などいない。


様々な道を生きてきた。


あの頃みていたそれぞれの違いが、やけにちっぽけに思える。


はっきりと「好き」の違いがわかる。


くっきりと「幸せ」を感じる場所も違う。


それを批判したり、自分のものを押し付けたり、人に流されたりもしない。


(生きてきて「好き」がはっきりしてきたので、「嫌い」もはっきりしてきた)


あの頃とは違うそれぞれの道だったからこそ、自分なりの「好き」を自分で見つけてきたように思う。

おもしろい。



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posted by kokoronokoe ★^ ^★ | 03:00 | こころの声 | - | trackbacks(0) |
問題を解決すると本当に幸せになれるの?
今、自分が問題となっていることを解決すると、本当に幸せになれるのでしょうか?

言葉にして説明をしてみてくださいと言われても、とても難しいものですよね。

皆さんとお話しをしていると、言葉にできるような…できないような感覚が私はあるのではないかな?と、思うことがあります。

そこに解説をしてくださる方がいたら本当におもしろいし、知ってみたいことなのかもしれませんね。

昨日もそのようなお話しをご一緒させてもらっていました。

問題を解決したからといって、何か素晴らしくてスゴい人に急変したわけでもない。

何かを成し遂げたような英雄でもない。

正しくて立派な人になったわけでもない。

(反対に けっこう醜い自分を知ったりも…^^;笑)



でも・・・・(*^-^*)!

あー
お腹が空いてゴハンを食べておいしい♪

あー
洗濯をしてスッキリしてうれしい♪

あー
晴れてる空がきれい♪
今日も暑いな〜より干からびそうだ〜

あー
特別なにかをしているわけではないけど
楽だ〜

はぁ〜(*^-^*)楽だ〜これだ〜♪


という、感じになる。

ですかね?

と、クライアントさんと一緒に笑いあってこのことを話す時があります。



アハハハハ(*´∀`)(*´∀`)と笑いあう。
私は立派なことは言えませんが、この瞬間うれしいと感じます。

いつもありがとうございます。


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posted by kokoronokoe ★^ ^★ | 15:00 | こころの声 | - | trackbacks(0) |
変わらず元気です(*^-^*)
久しぶりのブログ投稿です。

「最近ブログ書いてないですねー」「お元気ですか?」と、ちらほら声をかけていただいていました。


気にかけて見てくださる方がいるのは本当に嬉しいです。




私は変わらず元気です♪

いつも(*^-^*)ありがとうございます。


近々 いただいていた体験談も載せさせてもらいますね。

よかったらまた、覗いて見てください。



すずちゃんも元気です♪



↑↑↑↑↑↑↑↑
これは?暑くてくたばってますねー(^ー^;
毎日がおもしろい♪


ただ今、7・8月のご予約を承っています。
HPの更新までのんびりになってしまい、ごめんなさい。
お問い合わせくださった方 ありがとうございました。



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〜メンタル心理こころの声〜
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posted by kokoronokoe ★^ ^★ | 15:00 | こころの声 | - | trackbacks(0) |
赤色という虐待の映像イメージ
皆さんは「幼少期に性的虐待を受けた」と聞いて、その人にどのような印象を持ちますか?


「かわいそうな人生の人」

「ネガティブで暗い人」

「辛そうな人」

「改善の難しい重いトラウマを抱えている人」

「助けてあげたい・・・」


様々に思うことがあるかもしれませんよね。

それは、また人それぞれでポジティブに捉える人もいるかもしれません。

でも、大抵はネガティブで重〜い重〜い反応なのではないかと思います。

(ノ´∀`*);

そして、もしかしたら…それはどこかでついたあなたのイメージかもしれないですよね。


例え過去に虐待を受けていたとしても、それはその人の全てではないですよね。

ほんの1部です。


一度そのネガティブなイメージを横に置いて、その人を見てみるとよくわかってきます。


想像を絶するほどの美しい人

想像を絶するほどの可愛い人

想像を絶するほどのユーモアセンスのある人

想像を絶するほどの共感力の高い人

想像を絶するほどの安心感を与える人

想像を絶するほどの感情が豊かな人

想像を絶するほどの愛情に溢れる人

想像を絶するほどの芸術センスのある人

想像を絶するほどの陽気な酒好きとか…?


(ノ´∀`*)笑

何ら変わらず、人それぞれに素敵な部分がありますね。


それと同様に、本人は尚更にその虐待を受けた自分のネガティブイメージが強く大きく脳についています。

そして、自分の素晴らしい部分も信じられなくなってしまうこともありますよね。

それは当然なことだと思います。

特に、感性が豊かで映像のイメージ力が高い人はネガティブな映像が強く残っているかもしれません。

特に多いのが赤色のイメージです。
そして、残虐でグロテスクなものだったり、ホラーのようなものだったり、現代美術にあるような奇妙で何かよくわからないようなものがついてしまっていることがあります。

それは誰が見ても心地好くないですよね。

誰だって気持ち悪いし、なんだか怖くて怖くて見たくないですよね。

私は、1人でお化け屋敷に入れと言われても絶対に!躊躇します。嫌です!

「虐待の記憶をなかなか見れない」
それは起こっていて当然のことだと私は思います。

なので「まだ過去のことを引きずってるのかー?」と、例え人から思われたとしても、怖いものは怖いです。

感情もそうかもしれませんが、特に芸術関係のお仕事をされていたりそこに秀でている方は映像が癒しのブロックになっているかもしれません。


赤色に対するイメージも人それぞれなのかもしれませんね。

元気になる?オシャレな色だというイメージが強い人もいますね。

でも、赤色は血の色…残虐…虐待…警戒などとイメージしてしまう人も多いです。


なので、私は仕事中はそれを連想させる赤い服は着ないです(*^-^*)♪

爪も・・・・


ほらほらっ(*^-^*)ピンクです♪
(あらっ?(^ー^;Aちょい赤)


そこに心理療法もさせてもらっていますが、同じような経験をしている私と会って話すことで、虐待の映像や感情イメージが変わって癒しが進んだと言っていただけたりします。

ありがとうございます。嬉しいです。

(*^-^*)比較的いつも
のんびりまったり笑っているので

よければですが、私を試しに使ってみてくださいね。


是非ぜひ


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posted by kokoronokoe ★^ ^★ | 17:00 | こころの声 | - | trackbacks(0) |
自信をなくしたとき・・・
中学生になった娘へ

いま想うことがあったので書いてみようと思いました。


3年前のこと

あの時、あなたは自分の能力や価値を信じられなくなってしまう出来事があったね。

それは、あなたにしかわからない大きな悲しみだったね。

7年間必死に頑張って耐えてやってきたことだった。

その努力をいつもお母さんは横で見ていたよ。

でも、あの時 自分は人に負けたと思ったね。

仲間からの言葉に悔しくて悔しくて必死に耐えて膝を抱えてうつむいていたね。

「そんなに苦しまなくていい。もう、諦めてもいいんだよ。」というお母さんの言葉に必死で泣いて抵抗したね。

「わたしは絶対に諦めない!」
そう言って、誰よりも頑張る時間を増やして必死で食らい付いていたね。

でも、あなたが頑張れば頑張る程に仲間も追いかけてきたよね。

到底勝てることはなかったね。

頑張って誰よりも努力すれば勝てる?と、あの時は信じていたんだよね。

そして、1番苦しくて辛くなっていったね。

あなたはあの時に自分の限度を知ったよね。

自分がやりたいと決めたことは、何があってもやり続ける力のある人だとお母さんは1番知ってるよ。

でもね、あの時

「もうやめる・・・」

その一言を聞いておかあさんがあの時どれ程嬉しかったかは、今だから言うね。

もう苦労なんてしなくていいんだよ。

その闘いがどれ程 無意味なのかを早く知って欲しかったよ。


だけどその後…酷く自信をなくしてしまったんだよね。

悲しい…悔しい…と言って、一緒に何度も泣いたね。

あれは本当に苦しかったよね。

でもね

「必死で努力してもどうにもならないことがあるんだよ。苦しむことじゃなくて楽しむんだよね。」

そう言って笑って私に教えてくれた時は、本当に誇らしかった。

ここまで言えたのも沢山の大人たちがあなたに教えてくれたからだね。

そして、何よりあなたが経験してきたからだよ。

あれから3年…あなたは苦しい努力をしなくなったね。

まだまだ比較されるのが怖くて、一人でこっそり楽しい努力を続けてきたね。

そして今、「自分の得意とする能力をもっともっと外に出していきなさい」と助言されたんだよね。

それは、あなたにとっては大きな大きな勇気だったね。

そして、外の世界でも自分の能力が必要とされる場があると知ったよね。

「私じゃないみたい・・・^^私スゴいみたい・・・」

自信をなくした悲しみを知っているからこそ、自信を取り戻せた今が嬉しいね。

誰にでもどんな子にもある自分の力

これから外の世界でもどんどん活躍させていいんだよ。


正しくて素晴らしいスゴい有名人になってとは言わないよ。

ただ、これからも自分らしく笑っていてね。

お母さんは楽しみです。


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