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性的虐待・レイプ被害の癒しについてお話しています。
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自信がついた(体験談)
体験談をいただいています。

よければ、読んでみてくださいね。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓


記憶を辿って、メールでのやりとりを見ましたが、こんな自分だった?と
思いました。
そう言えばこんな事あったね、と。別人かと思うくらいです。


カウンセリングの発端は、別のカウンセリングを受けて、何か違うと感じた事でした。

表面的には解決する感じでしたが、何か心の奥底までには届いていない感じがしました。

元々幼少期から身体虐待、心理的虐待を受けて育ち、感じた感情を無理やり押し込めて
いつの間にか、ごまかす自分がいて、時に怒りの感情に晒されて、周りに八つ当たりし、
罪悪感を感じて、将来にものすごい不安感、絶望感すらありました。

ちょうど生活環境の変化があった時なので、これからの人生なんだから変わろうと思い
カウンセリングの申し込みをしました。

カウンセリングの当初はとにかく、ここの奥底に秘めた感情に向き合うのが嫌で、一進一退を
繰り返していましたが、ちょうど問題が起きた時に忘れもしないカウンセリングセラピーの3回目の時の
EFTを受けた時に何か心の中が少しずつですが、解決の方向へと向かっていくのを実感しました。


それからは、セラピーをせずにカウンセリングだけを受けて、何か問題が起きた時はすぐに報告をして
必要に応じてカウンセリングを受け、一つ一つ解決していきました。

そして、自分が障がいを持っていることが、長年のくさびのように体にがんじがらめのように巻き付いていましたが、
今では、そんなに気にならないし、気にならないのもきっと自分の中で受け入れがされたからだと思います。

最近は、なんでも自分でやってみて、できる自分がものすごく好きになり、初めての場所や初めて人に会うときも
過剰に緊張していましたが、最近はさほど緊張しなくなりました。

おそらく自分の中で自信がついたからだと思います。




通常は2〜3回のカウンセリングセラピーを受けられ終結される方が多いのですが、節目節目に ご自身で選択して来てくださっている方もいます。

こうして、ご一緒させていただけることも本当に嬉しいです。

本来持っている心の温かさが、深みを増したように 私は思いました。

他人の生き方ではなく 自分にとっていい生き方の選択をしていかれる度に、彼の魅力がより輝いていくようです。
素敵です。


体験談をありがとうございました。
お気持ちを嬉しく思います。

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〜メンタル心理こころの声〜
http://kokoro-no-koe.com/



posted by kokoronokoe ★^ ^★ | 15:00 | こころの声 | - | trackbacks(0) |
催眠療法中にセクハラ?!
今日のカウンセリングは、男性のクライアントさんでした。

そこで!起こったハプニングです。

それは、催眠療法中に起こりました。

今日は、昨日の台風も過ぎ 暑いくらい晴れていたのにもかかわらず、その最中 突然 暗くなり 雷が鳴り出したのです。

私は、誘導をしながらヒューヒューと横なぐりに降っている突然の雨を窓越しに見ながら・・・

この豪雨の騒音の中 クライアントさんは集中できているかな?

と、気が気じゃありませんでした。

それでも、順調に進んでいるようだったのでホッと 一安心(*^-^*)!

そこからは私も集中していったのですが・・・・





突然 「ピカッ」「ドーンッ」
ものすごい光と音の雷がっ!

近くに落ちたのです。


その瞬間!

「ひゃーっ\(>_<)/」

気づけば、私はその男性クライアントさんの手をガッツリ握りしめていたのです。

普段は、室内にいれば雷ごときでそれほどビックリもすることもないはずなのに・・・・

集中していたからでしょうか?

本当にビックリして

思わず(ノ´∀`*)

「ぎゅっ」


本当に本当にごめんなさい。

決して!セクハラではありません。



という、今日は思い出に残りそうな熱い熱いカウンセリングになりました。


悪天候ハプニングの中でも晴天になり帰ってくださって、本当にありがとうございました。


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〜メンタル心理こころの声〜
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posted by kokoronokoe ★^ ^★ | 23:30 | こころの声 | - | trackbacks(0) |
自分なりの「好き」を見つけるには?
年齢を重ねる毎に とても面白いと思えることが増えてきた。


この人は面白い と思える友人が増えてきた。



学生時代は、皆 同じ教室で同じ机を並べ 同じ椅子に座り 同じ方向を向いて座っていたはずだった。


テストの合計点が何点で、優越感を感じ 劣等感を感じ


私は数学が得意で○○ちゃんは英語が得意


私は社会が苦手で○○ちゃんは理科が苦手


などと、限られた狭い範囲の中で人との違いを認めあっていた。


何もそれが悪いことだとは、私は今もあまり思わない。


皆 同じような環境の中でも 人との違いを知り少しずつ学んでいたのではないかな?とも、思う。


私も、周りからは「自由すぎる人」「変な人」とも言われてきた。


それは今でも変わらないけれど、私からすれば正直なところ 皆違う人(変な人)だったのだ。


だけど、違いを知りながらも 同じ環境の中 ずっと疑わずに信じていたことがある。


おそらく、この先 友人 皆が中学を卒業し 高校を卒業し 大学を卒業し 就職し 普通に結婚し 親となり 温かい家庭を持つのだと・・・・。


それが幸せなんだと・・・・。


自分にはそんな幸せな道は信じられないと思っていた人もいるかもしれない。


だけど、それが一般的なよくある幸せで 大抵の人がその道を歩むと思っていたのではないだろうか?



そして、直ぐにその妄想は裏切られた。


いま、周りを見渡せば 誰一人として同じ環境の友人などいない。


様々な道を生きてきた。


あの頃みていたそれぞれの違いが、やけにちっぽけに思える。


はっきりと「好き」の違いがわかる。


くっきりと「幸せ」を感じる場所も違う。


それを批判したり、自分のものを押し付けたり、人に流されたりもしない。


(生きてきて「好き」がはっきりしてきたので、「嫌い」もはっきりしてきた)


あの頃とは違うそれぞれの道だったからこそ、自分なりの「好き」を自分で見つけてきたように思う。

おもしろい。



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〜メンタル心理こころの声〜
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posted by kokoronokoe ★^ ^★ | 03:00 | こころの声 | - | trackbacks(0) |
問題を解決すると本当に幸せになれるの?
今、自分が問題となっていることを解決すると、本当に幸せになれるのでしょうか?

言葉にして説明をしてみてくださいと言われても、とても難しいものですよね。

皆さんとお話しをしていると、言葉にできるような…できないような感覚が私はあるのではないかな?と、思うことがあります。

そこに解説をしてくださる方がいたら本当におもしろいし、知ってみたいことなのかもしれませんね。

昨日もそのようなお話しをご一緒させてもらっていました。

問題を解決したからといって、何か素晴らしくてスゴい人に急変したわけでもない。

何かを成し遂げたような英雄でもない。

正しくて立派な人になったわけでもない。

(反対に けっこう醜い自分を知ったりも…^^;笑)



でも・・・・(*^-^*)!

あー
お腹が空いてゴハンを食べておいしい♪

あー
洗濯をしてスッキリしてうれしい♪

あー
晴れてる空がきれい♪
今日も暑いな〜より干からびそうだ〜

あー
特別なにかをしているわけではないけど
楽だ〜

はぁ〜(*^-^*)楽だ〜これだ〜♪


という、感じになる。

ですかね?

と、クライアントさんと一緒に笑いあってこのことを話す時があります。



アハハハハ(*´∀`)(*´∀`)と笑いあう。
私は立派なことは言えませんが、この瞬間うれしいと感じます。

いつもありがとうございます。


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〜メンタル心理こころの声〜
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posted by kokoronokoe ★^ ^★ | 15:00 | こころの声 | - | trackbacks(0) |
変わらず元気です(*^-^*)
久しぶりのブログ投稿です。

「最近ブログ書いてないですねー」「お元気ですか?」と、ちらほら声をかけていただいていました。


気にかけて見てくださる方がいるのは本当に嬉しいです。




私は変わらず元気です♪

いつも(*^-^*)ありがとうございます。


近々 いただいていた体験談も載せさせてもらいますね。

よかったらまた、覗いて見てください。



すずちゃんも元気です♪



↑↑↑↑↑↑↑↑
これは?暑くてくたばってますねー(^ー^;
毎日がおもしろい♪


ただ今、7・8月のご予約を承っています。
HPの更新までのんびりになってしまい、ごめんなさい。
お問い合わせくださった方 ありがとうございました。



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〜メンタル心理こころの声〜
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posted by kokoronokoe ★^ ^★ | 15:00 | こころの声 | - | trackbacks(0) |
赤色という虐待の映像イメージ
皆さんは「幼少期に性的虐待を受けた」と聞いて、その人にどのような印象を持ちますか?


「かわいそうな人生の人」

「ネガティブで暗い人」

「辛そうな人」

「改善の難しい重いトラウマを抱えている人」

「助けてあげたい・・・」


様々に思うことがあるかもしれませんよね。

それは、また人それぞれでポジティブに捉える人もいるかもしれません。

でも、大抵はネガティブで重〜い重〜い反応なのではないかと思います。

(ノ´∀`*);

そして、もしかしたら…それはどこかでついたあなたのイメージかもしれないですよね。


例え過去に虐待を受けていたとしても、それはその人の全てではないですよね。

ほんの1部です。


一度そのネガティブなイメージを横に置いて、その人を見てみるとよくわかってきます。


想像を絶するほどの美しい人

想像を絶するほどの可愛い人

想像を絶するほどのユーモアセンスのある人

想像を絶するほどの共感力の高い人

想像を絶するほどの安心感を与える人

想像を絶するほどの感情が豊かな人

想像を絶するほどの愛情に溢れる人

想像を絶するほどの芸術センスのある人

想像を絶するほどの陽気な酒好きとか…?


(ノ´∀`*)笑

何ら変わらず、人それぞれに素敵な部分がありますね。


それと同様に、本人は尚更にその虐待を受けた自分のネガティブイメージが強く大きく脳についています。

そして、自分の素晴らしい部分も信じられなくなってしまうこともありますよね。

それは当然なことだと思います。

特に、感性が豊かで映像のイメージ力が高い人はネガティブな映像が強く残っているかもしれません。

特に多いのが赤色のイメージです。
そして、残虐でグロテスクなものだったり、ホラーのようなものだったり、現代美術にあるような奇妙で何かよくわからないようなものがついてしまっていることがあります。

それは誰が見ても心地好くないですよね。

誰だって気持ち悪いし、なんだか怖くて怖くて見たくないですよね。

私は、1人でお化け屋敷に入れと言われても絶対に!躊躇します。嫌です!

「虐待の記憶をなかなか見れない」
それは起こっていて当然のことだと私は思います。

なので「まだ過去のことを引きずってるのかー?」と、例え人から思われたとしても、怖いものは怖いです。

感情もそうかもしれませんが、特に芸術関係のお仕事をされていたりそこに秀でている方は映像が癒しのブロックになっているかもしれません。


赤色に対するイメージも人それぞれなのかもしれませんね。

元気になる?オシャレな色だというイメージが強い人もいますね。

でも、赤色は血の色…残虐…虐待…警戒などとイメージしてしまう人も多いです。


なので、私は仕事中はそれを連想させる赤い服は着ないです(*^-^*)♪

爪も・・・・


ほらほらっ(*^-^*)ピンクです♪
(あらっ?(^ー^;Aちょい赤)


そこに心理療法もさせてもらっていますが、同じような経験をしている私と会って話すことで、虐待の映像や感情イメージが変わって癒しが進んだと言っていただけたりします。

ありがとうございます。嬉しいです。

(*^-^*)比較的いつも
のんびりまったり笑っているので

よければですが、私を試しに使ってみてくださいね。


是非ぜひ


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〜メンタル心理こころの声〜
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posted by kokoronokoe ★^ ^★ | 17:00 | こころの声 | - | trackbacks(0) |
自信をなくしたとき・・・
中学生になった娘へ

いま想うことがあったので書いてみようと思いました。


3年前のこと

あの時、あなたは自分の能力や価値を信じられなくなってしまう出来事があったね。

それは、あなたにしかわからない大きな悲しみだったね。

7年間必死に頑張って耐えてやってきたことだった。

その努力をいつもお母さんは横で見ていたよ。

でも、あの時 自分は人に負けたと思ったね。

仲間からの言葉に悔しくて悔しくて必死に耐えて膝を抱えてうつむいていたね。

「そんなに苦しまなくていい。もう、諦めてもいいんだよ。」というお母さんの言葉に必死で泣いて抵抗したね。

「わたしは絶対に諦めない!」
そう言って、誰よりも頑張る時間を増やして必死で食らい付いていたね。

でも、あなたが頑張れば頑張る程に仲間も追いかけてきたよね。

到底勝てることはなかったね。

頑張って誰よりも努力すれば勝てる?と、あの時は信じていたんだよね。

そして、1番苦しくて辛くなっていったね。

あなたはあの時に自分の限度を知ったよね。

自分がやりたいと決めたことは、何があってもやり続ける力のある人だとお母さんは1番知ってるよ。

でもね、あの時

「もうやめる・・・」

その一言を聞いておかあさんがあの時どれ程嬉しかったかは、今だから言うね。

もう苦労なんてしなくていいんだよ。

その闘いがどれ程 無意味なのかを早く知って欲しかったよ。


だけどその後…酷く自信をなくしてしまったんだよね。

悲しい…悔しい…と言って、一緒に何度も泣いたね。

あれは本当に苦しかったよね。

でもね

「必死で努力してもどうにもならないことがあるんだよ。苦しむことじゃなくて楽しむんだよね。」

そう言って笑って私に教えてくれた時は、本当に誇らしかった。

ここまで言えたのも沢山の大人たちがあなたに教えてくれたからだね。

そして、何よりあなたが経験してきたからだよ。

あれから3年…あなたは苦しい努力をしなくなったね。

まだまだ比較されるのが怖くて、一人でこっそり楽しい努力を続けてきたね。

そして今、「自分の得意とする能力をもっともっと外に出していきなさい」と助言されたんだよね。

それは、あなたにとっては大きな大きな勇気だったね。

そして、外の世界でも自分の能力が必要とされる場があると知ったよね。

「私じゃないみたい・・・^^私スゴいみたい・・・」

自信をなくした悲しみを知っているからこそ、自信を取り戻せた今が嬉しいね。

誰にでもどんな子にもある自分の力

これから外の世界でもどんどん活躍させていいんだよ。


正しくて素晴らしいスゴい有名人になってとは言わないよ。

ただ、これからも自分らしく笑っていてね。

お母さんは楽しみです。


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posted by kokoronokoe ★^ ^★ | 01:05 | こころの声 | - | trackbacks(0) |
「これから先もきっと大丈夫」そう言えるようになったとき
人は生きていて、人それぞれにさまざまな悩みを抱え、どうしても動き出せなくなってしまうこともありますよね。

その「苦しみ」は、決して誰かと比較して大小その大きさを測ることもできないし、それをする必要もないものですね。

それは、もしかしたら子供の頃からずっと続いていた「苦しみ」かもしれないし・・・・

もしかすると、大人になって初めてこれ程までに解決ができない「苦しみ」なのかもしれない・・・・


そして、

その「苦しみ」から解放され自由になれた時

これから先、例えまた何か新しい悩みを抱えたとしてもきっと大丈夫(*^-^*)!

という自分の人生への安心と自信が生まれるのではないかと思いました。



人それぞれに全く違う悩みにもかかわらず、最終的にそんなお話しを聞かせていただくことが多くあります。

全ての方がそうかはわかりませんが、また道に迷うことがあっても、そこから新しく歩き出せる方法を体験し知ることが出来たからかもしれませんよね。


私も、強くそう自分の人生へ思った時期がありました。

だからこそ、そんな言葉を聞かせてもらえると「そうですよね^^そこに辿り着くのかもしれませんね」と、嬉しく思います。


それほど大きく変わらない日々の生活の中で
私は、毎日1時間♪欠かすことなく愛犬とひたすら散歩をしています。

その道の途中で思う時があるんです。

「あー(*^-^*)もうこの先も大丈夫」

「これから先何があったとしても安心して歩いていける!」

それも妄想かもしれませんが、そう思えることは本当に幸せです。






いやっ(^_^;)でも・・・
もしかしたらそれはこんな寝方の彼女と一緒だったからかもしれない・・・
この犬♪生きていて危機感なしだね!笑


春になり、遠方から訪問してくださる方が増えています。
暖かくて気持ちのよい季節ですね。
では、道中も楽しみながら気をつけて来てくださいね。



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posted by kokoronokoe ★^ ^★ | 15:30 | こころの声 | - | trackbacks(0) |
性的虐待の傷を癒せない自分を責めていた(体験談)
JUGEMテーマ:性的虐待・性暴力の心の癒し


体験談をいただきました。

彼女は、家庭内の性的虐待や身体的虐待 精神的虐待を受けて育ちました。

素直で繊細な心の動きを持った 女性としても魅力ある素敵な女性です。

現在は、スピリチュアルカウンセラー(南悠海 ゆず)さんとしても活躍されています。

私自身もセッションをしていただいて(*^_^*)大変お世話になりました。


よければ読んでみてくださいね。

↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓
 
私は家庭内の性的虐待の被虐待児で、記憶をとても長い間押し込めていました。
 

真友子さんのプロフィールを見た時に「私と同じ経験をしてる人がいる!」とすごく心強く感じ、この人のところへ行きたい!と思いカウンセリングを申し込みました。
 

初めてカウンセリングを受けに行った時、私はとても自分を責めていました。


「自分を癒さなきゃ!心の傷を癒さなきゃ!」と思っていたのですが、「感情なんて見たくない!」ととても頑なになっている自分もいて、「どうして傷があることが分かってるのに癒そうとしないんだ!」と自分のことをとても責めていました。


なんとか努力してみるものの、どうにもこうにも前に進まないし、その辛さを誰にも分かってもらえずにいました。


そんな私に「それが普通なんだよ、それが普通」と、真友子さんが話してくださった時、
「それが普通だったのかー!!」ととても安心して号泣しました。


それからカウンセリングの間はもうずっと泣きっぱなしで、感情がぶわーっと湧き出ました。


その日は「思い出すのが辛い。癒す作業が辛い」という気持ちに焦点を当てて、カウンセリングして頂き、タッピングでの自分の感情の出し方を教えてもらいました。


「癒すのが辛い。傷を見たくない」を認めてもらえたおかげで、固くなっていた気持ちが解け、

後日、自分で気持ちと向き合える様になり、ドバドバーっと癒しが進みました。


自分の中にある罪悪感や殺意や無価値感や羞恥心…本当にあらゆるものが渦巻いて出てきましたが、

それを出し続けて行くと

「人ってそんなに綺麗なもんじゃないな。人って結構汚いんだな。でもそれでも良いじゃないか」

「完璧じゃなくて良いじゃないか」

と、自分のことを赦せるようになりました。


そして虐待の時のフラッシュバックも、自然と起こらなくなっていました。


2回目のカウンセリングでは、
とにかく私の話を聞いて欲しくて、真友子さんのところに会いに行ってしまいました。(笑)


仕事の愚痴、これからやりたいこと、恋愛の話、性の話…たくさんたくさん話をさせて頂くことで、


「私は伝えることをしていきたい!」「私はこういう人が好きなんです!」っていう、未来の望む自分を発見することが出来ました。


その時のカウンセリングでは「あなたは大切。女の子は大切なんだよ。だって赤ちゃん産むんだから」とお話して下さって、すごくかたーくなっていた心の結び目がブワっと解けたように、涙が出てきました。


「あーそうだよなぁ、私女の子だもんなぁ。大切だよなぁ」と、私って大切なんだってじんわり感じることが出来ました。


今でもこの言葉は思い出したら、本当に泣けてきます。

たぶんずっと誰かに言って欲しかったけれど、言ってもらえなかった言葉。

「あなたは大切。あなたは女の子なんだからとっても大切。」それを言ってくれたのが真友子さんでした。


このカウンセリングを受けてから「私は大切な存在だから、私を粗末にしちゃいけない」と、女性としての自尊心を持つことが出来るようになりました。


それからもいつもあったかくまったりと、ゆるーく見守って下さっていて、その眼差しのおかげで、すごくのびのびとやりたいことをやっています。


まだまだついつい無理しちゃったりするので、私も自分のペースでお仕事できるようになりたいなぁ。


いつも本当にありがとうございます。
辛くなった時は、またお話を聞いて下さい(>_<)



どんどん自分らしく生きられていく姿に、こちらもいつも元気と勇気をいただいています。

(*^_^*)これからも、こちらもどうぞお願いします♪

体験談を本当にありがとうございました。



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posted by kokoronokoe ★^ ^★ | 18:20 | こころの声 | - | trackbacks(0) |
不快な頑張りと快い頑張りとの違い
 自分で自分の人生に責任を持って切り開く力がないから 人に甘えたのではなく、自分の限度を知って 人から救われることもあるのではないかな?

自分なりに努力をし、必死に必死に頑張ってみた

それでも、不安や、悲しみや、怒りや、悔しさや、寂しさを、抑え 抱え込んでしまったままでいるのであれば

それは、不快な頑張りでしかないのかもしれない?


★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★


今年度 務めてきた小学校のPTA役員も、あともう少しで終了です♪


PTA広報誌を年2回発行するという委員会の委員長でした。


大変な委員会だということも聞いて、昨年 今頃の私は・・・

プレッシャーで頭がパンパンに はち切れそうでした。


広報誌を発行するって?なにっ?

どうやって進めていけばいいの?

どう委員会を回していったらいいの?


と、夜な夜なパソコンと向き合い考えすぎて眠れなくなり、活動内容を知れば知るほど不安で、1人で完全に病んでいました〜(;´∀`)


それでも、少しでも役に立てたら嬉しいので放棄はしたくないものなんですね。


そんな中、不安という感情と一緒に知ったのは「私が1人でやれることには限度がある」という事でした。


そして、そこからは!不快な頑張りではなく、快い頑張りに変わっていったように思います。


委員の皆さんに「どうぞ ご協力をお願いします。」とお願いしました。


すると、14人 誰一人欠けることなく、快く意欲的にどんどん活動を進めてくださったのです。


(о´∀`о)
私はその姿から救われ、勇気をいただいて、楽しく自分の役をやり切ることができました。


人が集まって協力し、1つのものを作り上げていく力は本当に大きなものですね。


1年間共に活動をしていると、チームワークもバッチリで解散するのが勿体ないくらいでしたよー。


最後の委員会では、「1年間やってよかった」「楽しかった」「頑張ってよかった」という声がいっぱいでした。


終えてしまうのも名残惜しいもので、なかなか帰らず話し込むのも最後まで誰1人欠けずに、チームワークバッチリ!(笑)





不快な頑張りではなく 快い頑張りを♪

小学校で、親も学ばせていただけた1年となりました。


自分の限度にも勇気を持って素直になること

(о´∀`о)大事ですよね。


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